おはようございます

LPN正規代理店≪studio nagisa≫

テクニカルアドバイザーの東堂です

 

 

ストレッチポールのエクササイズで

まず最初に行うものとして

『予備運動』

というものがあります。

 

これは

がんばって動くものではなくて

リラックスを目的としてエクササイズになります

 

手や足を移動して静止し、手足の重みと呼吸を利用して

コアの筋肉をリラックスさせるエクササイズです

・普段身体をがちがちに固めて動いている方

・頑張り屋さんでいつも身体に力が入ってしまってる方

・なかなか身体の疲れがとれない人

・すぐに力んでしまう人

・アウターマッスルの強い人

こんな方は特に、まずはこのエクササイズでリラックスをマスターしてみてください

これだけでも上手にリラックスができてくると

身体の変化が感じられることでしょう

 

まずはエクササイズをするときの基本姿勢から確認していきましょう

基本姿勢 

背骨残体をポールに載せて仰向けになります

 

手の平の向きは基本は上向きになります

(下向きが楽ならそれでも構いません)

お尻の横、少し広げて、肘まで床に付くところにします

 

足は膝を立てた姿勢で幅は安心できるポジションにします

あまり狭いと、初めての方や、体幹の弱い方、丸いポールは特にで不安定差を感じて安心して行い場合がありますその場合は足幅は広めにしたり、ハーフポールを活用、または、丸いポールの場合はタオルや座布団などを両脇に置いて固定してもOKです

 

手足の位置は最も安定する楽で案して行えるポジションにします

 

 

 

 

予備運動1 胸の運動

両手を横に広げていきます

まずはツッパリ感のないところで

肘がつくようにリラックスしていきます

 

吐く息に合わせて身体の力を抜いて脱力していきます

 

胸の前側が広がって、肩や肩甲骨が床のほうへ近づいて行くのを感じてみましょう

 

 

 

予備運動2 股関節の運動

膝をパタンと外側に倒して開きます

足の位置は一番力が抜ける位置

少しお尻から遠くにしてみたり

足の裏を離してみたりして

一番脱力できるポジションで静止

 

息を吐きながら

『ふ~』っと脱力していきましょう

 

股関節の広がりや、脚の重さなどを感じてみましょう

 

腰が反りやすくなるので

腰痛持ちの方や、お腹周りの弱い方は少し注意して行いましょう

痛みが出る場合は無理に行わないでくださいね

お腹の弱い方は少しお腹に力を入れると安定するかと思います

脚、股関節は脱力しましょう

 

 

 

予備運動3 対角の運動

右足を伸ばします、そして安定してから

左手を伸ばします

そこで静止して脱力をしていきます

 

呼吸に合わせて脱力し、肩関節や、股関節の伸びを感じましょう

がんばってストレッチをする必要はありません

 

右足の付け根から左肩までのななめラインが

気持ちよく伸びているのを感じてみましょう

 

手を戻してから足を戻します。

 

反対側も同様におこないましょう

 

 

 

 

大事なポイント

それは何と言っても脱力です

      

  リラックス画像

いかに脱力できるか

が効果を引き出すポイントになります

 

そのために最初にお伝えした環境設定

香りや照明、空間、温度、音、などの設定が大事なんですよ~

ご自分のいっちばんリラックスできる環境を作ってやってみてくださいね

 

 

人によってリラックスできる

香り、音、照明、等には違いがあります

それを調べていたい方は

また別の機会に

(個別にご相談くださいね)

 

ご自身の一番リラックスできる環境を整えて

まずは身体を緩めることから始めましょう

 

 

 

次回も楽しみにお待ちくださいね!

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